The Apocalypse

世界の終わり

紹介

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 こんにちは。H.I.(ハイ)という名前でポケモンのレート対戦をよくやっている者です。ポケモン対戦歴はoras、sm、剣盾(S6~)。TNはH.I.、マイン、@2で潜ってます。

 このブログでは構築記事等を上げてるので、よかったら覗いていってください¥(_ _)¥

・構築記事一覧

構築記事 カテゴリーの記事一覧 - The Apocalypse

・各シーズンで没になったポケモン

没ポケの墓場 カテゴリーの記事一覧 - The Apocalypse

・色々な振り返り

振り返り記事 カテゴリーの記事一覧 - The Apocalypse

 質問は下記のTwitterにお願いします。

Twitter→@HI_pazpaz(https://twitter.com/HI_pazpaz)

 

~実績と構築記事~

oras、sm

最高R1840(smのいつかのシーズン)

 

剣盾(最終2桁×10、最終3桁×7、R2000↑×16)

S6 最終3314位(R1801)

S7 最終7847位(R1685)

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S8 最終469位(R2003) 構築記事

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S9 最終308位(R2004) 構築記事

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S10 最終1313位(R1871)

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S11 最終1938位(R1768)

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S13 最終1100位(R1892)

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S14 最終80位(R2054) 構築記事

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S17 最終1133位(R1816)

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S26 最終68位(R2015) 構築記事

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S27 最終381位(R1892)

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S28 最終98位(R2011) 構築記事

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S29,S30 お休み

R2000、最終2桁達成時のポケモン別採用数

~R2000達成時の採用数(16回分)~

総数42体

・7回(2体)

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・6回(2体)

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・4回(5体)

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・3回(5体)

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・2回(7体)

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・1回(21体)

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~最終2桁達成時の採用数(10回分)~

総数31体

・6回(1体)

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・5回(1体)

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・4回(3体)

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・3回(2体)

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・2回(7体)

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・1回(17体)

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【S28最終98位R2011】ホウオウダイナサイクル~無限再生~

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 H.I.(ハイ)といいます。S28お疲れさまでした。結果はそこまで奮いませんでしたが、結構考えた構築なので紹介します。完璧とは程遠いですが、僕が目指したものを書いてます。是非最後まで読んでいってください¥(_ _)¥

 

【目次】

 

【コンセプト】

①環境トップに選出択をしない

②受けを無理に崩さない

③安定行動で勝つ

 

【作成経緯】

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 まず初めに、このルールではザシアンがどの構築にも入っており、一番多いという事が明らかであったため、ザシアンとの対面を作った時に安定行動で最も相手に負荷をかけることができる伝説から組み始めることにした。そこで候補に挙がったのは、HBホウオウ、カイオーガ、日食ネクロズマだった。ただ、カイオーガネクロズマは相手の対策ポケモンに対して容易な後出しを許してしまうと感じた。一方、ホウオウであれば、対策ポケモンランドロスのような物理ポケモンか、HBポリゴン2のような受けポケモンであり、前者であれば後出しに聖炎50%火傷のリスクを負わせることができ、後者の場合は身代わりを割れないことが多いため聖炎火傷によるTODで逆にこちら側が有利になる。このような理由から、ザシアン対面を作った時に安定行動で最も相手に負荷をかけることができる伝説は身代わりHBホウオウという結論に至った。

 次に、ホウオウを使うにあたって対策の優先度が1番であるポケモンを考えたところ、カイオーガランドロス、サンダーの3体があがった。これらに強いことをもう1枠の伝説に求める条件とした。しかし、ここでランドロスに対して強いと言える伝説が存在しないことに気づいた。そこで、ランドロスの対策は一般枠に任せて残りのカイオーガとサンダーに強いチョッキディアルガを採用した。

 次に、最重要対策対象であるランドロスに強く、上記2体と合わせて黒バド軸に強く出ることができるHBポリゴン2を採用した。特性は初めはダウンロードやアナライズで使っていたが、それでは珠ランドロスに対して不安が残るため、その他すべてを捨てて珠ランドロスのためだけに特性をトレースに変更した。この変更は諸説。

 次に、このままでは相手のザシオーガに対して選出できる駒が少ないと感じたので、伝説2体と合わせてカバザシオーガを見ることができるナットレイを採用した。ホウオウナット両選出をするとインファワイボ両採用のザシアン以外のすべてのザシアンに対応できるため、オーガサンダーに強い伝説と合わせて選出することでザシオーガに対しては非常に強力な性能を発揮すると考えた。

 ここまでで3大ザシアン軸であるバドザシ、ザシオーガ、ザシイベルの内、バドザシ、ザシオーガには勝てるが、ザシイベルに対して不安が残ると感じた。と言ってもホウオウがそもそもザシイベルに強めなため、イベルのダイマックスさえどうにかすればホウオウで捲れると考えた。そこで、ホウオウでイベルにダイマを切らせて再生で型判別した後に安全にダイマを枯らすことができ、特殊型ならそこから有利展開を作っていけるHD電磁波バンギラスを採用した。ザシアンとイベルタルに一貫する技が電磁波しか存在しなかったため、安定行動で勝つというコンセプト上この技は必須だった。

 最後に、本来受けに対しては無理に崩さずTODをすることを目標にしているが、どうしても崩しが必要になってくる構築に対して崩しを行えて、ジガルデ、ダイナ絡みに強く出ることができる珠ドラパルトを採用して構築が完成した。

 しかし、ここで相手のウーラオスがあまりにも重すぎるという致命的な欠陥が浮き彫りになった。また、TODをするというコンセプト上、ディアルガという有限ポケモンではどうしても不利になってしまうことに気づいた。また、ディアルガだと相手のボルチェンサンダーに無理やり削られて押し切られるという事が多発した。これらを解決するために、ディアルガをマジフレリフレクダイナに変更した。これによって相手のランドロスにより強くなったが、サンダーとカイオーガに対しては少し弱くなってしまった。これで真の構築が完成した。

 

【個体紹介】

〈ホウオウ〉

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特性:さいせいりょく

性格:わんぱく

実数値(努力値):213(252)-155(36)-149(204)-×-175(4)-112(12)

持ち物:あつぞこブーツ

技:せいなるほのお/ブレイブバード/みがわり/じこさいせい

 

遂に念願のH.I.構築常連入りを果たす。

構築コンセプトを実現するための最重要枠。言わずもがなせいなるほのおが非常に強力で、崩しや詰めなど幅広い役割を果たすことができた。身代わりを割ることができない受けポケモンに対しては相手を焼いた後にそのままTODで勝つことも珍しくなかった。HBポリゴン2やヌオーだけでホウオウを見ている人にはeasywinできた。ここまでHBに振ることで弱点以外のほとんどの攻撃をダイマなしで一発耐えるため、自己再生で型判別しながら回復→型を見た後に安全に引き先に引きつつ再生力で回復の流れでホウオウのHPがマックスになるのが非常に強いと感じた。これは特に対イベルタルで活きた。持ち物は色々考えたが、コンセプトを満たすためには厚底ブーツ以外の選択肢がなかった。厚底ブーツを持たせないとカバラグに対して選出択になる。ワイボザシアンに対して聖炎当てたとしても対面100%勝てるわけではないのだけが気がかりだった。

選出率1位

調整

A:せいなるほのおで初めてザシアンの乱数が変わるところ

S:+1で最速100族抜き、環境のホウオウ抜かれ

余りHB

 

〈ムゲンダイナ〉

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特性:プレッシャー

性格:おくびょう

実数値(努力値):247(252)-×-141(204)-165(0)-115(0)-172(52)

持ち物:くろいヘドロ

技:ダイマックスほう/マジカルフレイム/リフレクター/じこさいせい

 

小学生の時に飼ってたムカデがパワーアップして帰ってきた。

幅広い構築に投げてリフレクマジフレを絡めつつサイクル補助を担い、詰めも行う。よくあるこのタイプのダイナは毒毒を採用していることが多いが、この構築ではコンセプトから受けをそこまで崩す必要が無いため、それよりもランドやオーガ等のアタッカーポケモンに対する削りを優先してダイマ砲を採用した。この採用は正解で、リフレクやマジフレを見た途端にダイナを後投げしてくる人が一定数いたため、そこでダイマ砲を撃つと試合が終わった。初めはこの枠はディアルガで採用していたがウーラオスが重すぎたため、変更したところ一気にウーラオスが楽になって良かった。オーガやサンダーも上手く対面させることができればそこまで苦になることはなかったため、変更は正解だったと思う。

選出率2位

調整

S:準速エスバ抜き

H:TOD意識で特化

余りB

 

ポリゴン2

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特性:トレース

性格:ずぶとい

努力値:244-0-252-0-0-12

持ち物:しんかのきせき

技:れいとうビーム/イカサマ/でんじは/じこさいせい

 

オマールのおまる。

ランド入りやバド軸に投げてサイクルを回す。この環境で明確に役割を持てるのはランドぐらいしかいないと思ったため、特性はそのランドに滅法強いトレースで採用したが、ヒヒダルマ五里霧中をトレースするのが致命的に弱かったため特性は諸説。技構成はれいビ電磁波再生は確定で@1の枠は正直何でもよい。バドレックスに攻撃技を撃ったことは一度もなかったため別に攻撃技である必要もない。最終日前日まではテクスチャーを入れて電気タイプに変身してサンダーに強くなったりウーラオスが受かったりしていた。無難にトラアタまるくなる身代わりあたりも強い。

選出率4位

調整

S:麻痺した最速ウーラオス抜き

余りHB

 

ナットレイ

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特性:てつのトゲ

性格:のんき

努力値:252-0-252-×-4-0(個体値0)

技:タネばくだん/ジャイロボール/やどりぎのタネ/てっぺき

 

完全に相棒枠に成りつつある。ずっと見てるとちょっと可愛いと思えてくる。

ザシオーガに対して多分一番強い一般枠。基本的にはカバザシオーガに対して初手に出して有利展開を作っていく。初手ナット+裏ホウオウ、オーガサンダーに強めの伝説でザシオーガは大体勝てる。この技構成だと@1に普通まもるや電磁波の様な技を入れることが多いが、初手のランドロスの剣の舞に対応できなかったため鉄壁に変えた。これによって物理ネクロズマを完封することができるようになったため、変えて正解だったと思う。また、剣舞の無いインファザシアンでナットを見ている相手に対しては先に鉄壁を積むと詰ませることができた。最後の方にジャイロやどりぎ鉄壁を見せた後に草技を切ってオーガを出された際に大草原を撃った時はまさに大草原だった。

選出率3位

 

バンギラス

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特性:すなおこし

性格:しんちょう

努力値:252-0-0-×-204-52

持ち物:カゴのみ

技:いわなだれ/いやなおと/でんじは/ねむる

 

大怪獣バトルでちょっと肩身が狭くなった元祖怪獣ポケモン

イベル軸に投げてイベルに後投げしてから有利展開を作る。ホウオウで型判別した後に特殊であれば安全に後投げして、ダイマを枯らしつつ裏に電磁波を入れてホウオウで切り返していた。物理であれば少し厳しい展開にはなるが無理矢理ダイマを枯らしてホウオウ@1で何とかしていた。こいつ1体だけだと対イベルは不安であるため、ホウオウと合わせてみるようにしていた。イベルとザシアンに一貫する技が電磁波しかなかったため電磁波を入れる都合上チョッキにはできなかったため、ねむカゴで採用した。バンギをステロとつり交換みたいな感じで無理矢理削ってイベルの一貫を作ろうとするような構築に対しては相手の想定外の回復ソースとして働いて強かった。いやなおとはコスパダイナに勝てるように入れたがれいとうビームとの選択。いやなおとのおかげで勝てた試合がそこそこあったので変えなかったが、れいとうビームにしなかったせいでランドとイベルが両方いる構築に対して選出択になっていたのが良くなかった。正直れいとうビームの有無にかかわらず多少の選出択にはなっていたと思うので、この枠は少しコンセプトに合っていなかったように思う。変えるならこの枠。

選手率5位

調整

S:麻痺したS実数値175まで抜ける(176まで抜けるようにしたつもりが間違えて同速になってた)

余りHD

 

〈ドラパルト〉

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特性:すりぬけ

性格:いじっぱり

努力値:0-252-0-×-4-252

持ち物:いのちのたま

技:ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/みがわり/りゅうのまい

 

子供でダーツして遊ぶ最低な親。

ジガルデやダイナ軸に投げて隙見て龍舞詰んで崩す。また、TOD勝ちを狙うのが難しいラッキー入りの構築にも出していた。この枠に求める条件はザシアンごと貫くというものがあったため、+1ダイホロウで丁度H振りザシアンを落とせるドラパルトは最適だったと思う。特性はクリアボディも強いが、ジガルデに先に展開されたとしても身代わりを気にせず切り返せるすり抜けで採用した。これによってジガルデ軸に対してかなり余裕をもって立ち回ることができた。身代わりは電磁波や蛇にらみを拒否できるため必須であり、技構成はこれで完結していた。ただ、ドラゴン技が通らない相手にはダイマしないと何もできないため、ダイマするタイミングはかなり難しかった。選出率は一番低かったが、この構築では必須枠。

選出率6位

 

【選出、立ち回り】

主な並びだけ。選出はあくまで参考程度。

 

~ザシオーガ~

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有利。

初手ナットから入ってカバと対面したらやどりぎ、オーガと対面したら種爆弾、ザシアンと対面したらホウオウ引きでインファワイボの有無を確認する、といった初動で有利展開を作ることができる。その他と対面したときも大体引きor居座りでケアが効くためほとんど安定行動で勝てる。最終的には大体ナットを通していた。

 

~バドザシ~

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五分。

初手ホウオウで出し負けるのがランドぐらいなため、ポリを裏に置いてついでにバドまでケアできる。基本的にはホウオウで有利対面さえ作れれば有利展開を作ることができる。最終的にはホウオウを通すことを目標にする。ディアルガを使っていた時は有利構築だったが、ムゲンダイナに変更した一番の弊害で相性五分になってしまった。

 

~ザシイベル~

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五分。

初手ホウオウでイベルのダイマを誘って再生で型判別しつつバンギに引いてダイマを枯らした後にホウオウを通す。ランドがいるとポリを出したくて、カバラグがいるとナットを出したいといったように若干選出択になってしまう。選出を合わせることができれば有利がつく。

 

~ジガルデ軸、ダイナ軸~

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五分。

ホウオウダイナでサイクルを回しつつ隙を見てドラパで崩す。相手にポリがいると不利、いないと有利になる。

 

~イベルネクロ~

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五分。

ネクロにはナット、イベルにはバンギを当てつつサイクルを回してホウオウかナットを通す。最終的にはネクロに対してTODすることが多い。

 

これ以外にも無数の伝説の組み合わせがあったが、挙げていくときりがないため最終日で特に当たった覚えが多いこれらに留める。

 

【重いポケモン

〈瞑想ネクロズマ

基本的にネクロズマナットレイで見ているため、かなり厳しい。最終日勝てなかった一番の要因は増えていたこいつが重かったことだと思う。

 

ゴチルゼル

無理。

 

【最後に】

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 今期は前期(S27)の悔しさを晴らすべく序盤から色々構築を考えて潜ってました。S27の結果からメタ対象をかなり絞って構築を組んでいましたが、そのせいで構築の汎用性が少し低くなってしまって最終日に増えた構築に対応しきることができませんでした。結果思った通りに勝てる試合が少なくなってしまって上手く勝率を上げることができませんでした。最後の最後に魂の上振れタイムが来て最終2桁はぎりぎり到達することができました。正直あまりにも勝てなさ過ぎてこの結果でも凄く嬉しいです。このルールは明らかに僕に向いていないですが、1回ぐらいは理想の構築を作っていい結果を出したいです。

 何かあれば気軽にTwitterhttps://twitter.com/HI_pazpazまでお願いします。

 ここまで読んでくださりありがとうございました¥(_ _)¥

 

【Special Thanks】

一緒に頑張ったたま友窓のみんな、またやる気になったら一緒にやろう

最終日当たった方々、皆さん強かったです

Twitterで応援してくれた方々、励みになりました

 

ありがとうございました¥(_ _)¥

シリーズ11(S24~S26)振り返り

 H.I.(ハイ)といいます。シリーズ11の振り返りやっていきたいと思います。お暇な方は読んで頂けると嬉しいです¥(_ _)¥

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※サムネ用画像

 

・11月(S24)

TN 風呂が沸いた 最終24位(R2037)

TN H.I. 最終109位(R1978)

TN 転生ウッウ 最終2191位(R1728)

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構築記事↓

【S24最終24位R2037】ホウオウ軸対面サイクル~安定択の落とし穴~ - The Apocalypse

 

 ルールが変わってS17で非常に悔しい思いをした竜王戦ルールが帰ってきました。何としてもリベンジを果たすために、序盤からめちゃくちゃ潜りつつ構築を考えていました。全部で10個以上構築を作りました。しかし、割と序盤に伝説が決まったにもかかわらず、環境メタ構築を模索し続けていたこともあって、取り巻きがなかなか決まりませんでした。そんな時、運命のあくびガラルヒヒダルマとマッチングして、いまだかつてないレベルで「これだ!」ってなって速攻パクりました。これが特にイベル軸にマジで強くて、easywin量産しまくって完全に勝ち馬状態でした。ここまで構築のおかげで勝てたのは初めてだったので嬉しかったです。構築の強さは2か月後の今現在でもこの時が過去最高です。

 結果、最後1ロムは溶けてしまいましたが、当時自己最高となる最終24位を達成することができました。しかし、構築はかなり強かったのにもかかわらず、最終1桁には遠く及ばなかったので、嬉しい反面少し絶望感もありました。

 何はともあれ、強い構築を作ることができたのは自信につながりました。

 TN 風呂が沸いたは構築記事でも書きましたが、風呂入ってる時にふと浮かんできて面白そうだったので付けました。

 TN 転生ウッウは伝説枠が転生ウッウだからです。

 

・12月(S25)

TN 未来人 最終15位(R2055)

TN 煩悩の塊 最終94位(R2012)

TN マイン 最終234位(R1928)

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構築記事↓

【S25最終15位R2055】ホウオウ軸サイクル~復活のレヒレドサイ~ - The Apocalypse

 

 この月は終盤が冬休みだったので今までで一番全力でポケモンに取り組みました。その割には11月の構築を中々超えることができず、というか最後まで超えることができず、半ばダメかなと思いながらやってました。目標は最後まで落とさずに最終1桁でやっていましたが、構築に自信が無かったので2ロム上がってこなかったら2桁でやめるつもりでした。しかし、予想に反して最後の最後に2ロム10位台まで上げることができました。要因は完全に僕の覚醒です。

 結果、1ロムは最後負けてしまいましたが、もう片方のロムで初の最終10番台を取ることができました。凄く嬉しかったですが、それ以上に悔しかったです。最後の最後まで潜り続けて最終1桁まであと2勝のところまで行くことができたので、そこから負けてしまったのが今でも悔やまれます。初めて最終1桁が見えたシーズンでした。ただ、このシーズンで僕は最終1桁に届く可能性を秘めているという事を実感できたので、今後も諦めずに挑み続けることができそうです。

 TN 未来人は未来人になることですべてを読むという意志を込めて付けました。結果的にはプレイングに関しては本当に覚醒したので、このTNにしたおかげも少しはあるのかなって思ったりしてます。

 TN 煩悩の塊はとある配信者の方にマッチングした際、初手からミトムでドロポン撃ったら煩悩の塊と言われたので、最終日マッチングしたら面白いかなと思って付けてみました。普通にマッチングしませんでした。

 

・1月(S26)

TN 留年の危機 最終68位(R2015)

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構築記事↓

【S26最終68位R2015】ホウオウ軸サイクル改~留年の危機~ - The Apocalypse

 

 このシーズンは序盤は成人式、終盤はテスト期間ということで1か月通して時間が取れないとわかっていたため、最初はやらないつもりでした。実際マスボに上げてから1/25まで一切ポケモンやってなかったし、やるつもりもなかったです。しかし、ふと1/25に変なスイッチが入ってやる気が出てしまったため、1日で5桁から3桁まで上げることができたら最終日も2桁までやろうと決めました。すると流れるように3桁まで来てしまったので、神様増田様にやれと言われているような気がしました。しかし、テストを捨てるわけにもいかず、どうすればいいか考えた結果、TNを留年の危機にすればいいと閃きました。こうすることで、ポケモンしている間も留年に対する危機感を持って取り組むことができました。

 結果、無事目標であった最終2桁を達成することができました。過去2シーズンと比べて見劣りしているように思えますが、その中身に関しては決して劣ってないと思っています。というのも、時間がない中で目標に対する自分なりの最善の構築作り、レート上げを行うことができたからです。ただ闇雲に上位を目指すのではなく、常にしっかりと目的意識を持って取り組んでそれを実現できたことは、かなり自信につながりました。

 また、僕自身が1年前と比べてどの程度実力が上がったのかを確認することができました。ちょうど1年前、僕は初めて最終2桁を取りました。その時は、何日もかけてやっとの思いで時間ギリギリで最終2桁を達成しました。今回、今現在の僕にとって最終2桁というハードルは、簡単というと少し語弊がありますが、少なくとも1年前の僕にとってのそれとは比べ物にならないほど低くなっていると感じました。これだけ成長が実感できたのはすごくモチベーションに繋がりました。また1年後が楽しみです。

 ちなみに、この月の月末にfrontierという強者が集う大会に呼んでいただきました。結果は振るいませんでしたが、ランクマとは全然違った緊張感で対戦することができて、とても楽しく、いい経験になりました。今後もっと強くなって、こういった大会にもたくさん出れるように頑張りたいと思います。

 TN 留年の危機は先述した通り、対戦中も常に留年の危機感を持って戦うために、そして逆フラグを立てるために付けました。ちなみに全然効意味なかったです。やばいと思ってたテストは大爆発しました。

 

・総括

 初めはリベンジを目標にやっていましたが、終わってみればそれを遥かに超える上出来の結果となりました。それぞれの月で別々の事に関して成長することができたと思います。初めて最終1桁が見えたシーズンもあったり、有名な大会に呼んでいただいたりして、かなり経験を積むことができたと思います。次こそはこの振り返り記事に最終1桁達成と書くことができるように頑張ります。といっても次この記事書くの7か月後なんですけどね。

 ここまで読んでくださりありがとうございました¥(_ _)¥

【S26最終68位R2015】ホウオウ軸サイクル改~留年の危機~

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 H.I.(ハイ)といいます。S26お疲れさまでした。今期も最終2桁を達成できましたので、構築を紹介させていただきます。ルール変更で構築自体は参考にならないと思いますが、考え方の中には役に立つこともあると思うので、是非最後まで読んでいってください¥(_ _)¥

 

【目次】

 

【作成経緯】

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 今期は最初から月末とテスト期間が丸被りして、あまりポケモンに時間を割けないという事がわかっていた。そこで、環境に合わせて構築を組むという時間がかかる方法ではなく、一度使ったことがあって、練度で半ば無理矢理勝ちに行くことができる構築を使うと決めた。この条件に最も当てはまるのが、選出とプレイングで幅広い構築に勝ちに行くことをコンセプトにした前々期(S25)の構築だと感じたので、少し変更して使うことにした。

原案↓

【S25最終15位R2055】ホウオウ軸サイクル~復活のレヒレドサイ~ - The Apocalypse

・変更点その1:ホウオウ、HS弱保→HA厚底ブーツ

 S25でホウオウが上位に多かったこともあって、かなりメタられることが予想された。その最たる例がステロであって、厚底ブーツ以外を持たせてしまうとそもそもホウオウを出せない試合や、出してもステロを撒かれるだけでかなり不利になる試合が多発すると予想した。そこで半ば致し方無く厚底ブーツに変更した。それに伴って、努力値も今までのHSだと火力が足りないと感じたのでHAに変更した。

・変更点その2:ウオノラゴン→メタモン

 S25の通りウオノラゴンのままだと、ランド、オーガ、カバ等きついポケモンにはより強くなるが、その代わり不利気味になる構築が増えてしまうと感じた(黒バド、ゼルネ等)。今回はあまり時間が無いため、少しでも不利構築を減らす(マッチング運ゲーを減らす)ために、立ち回り次第で多くの構築やポケモンに五分以上に戦えるメタモンに変更した。

・変更点その3:カプ・レヒレ、渦潮→波乗り

 当てれば基本的に渦潮のほうが強いと思うが、当てなければ負けという場面が多発した。時間がない中で下振れてしまうと取り返しがつかなくなってしまうと考えたので、下振れ要素を減らすために命中安定の波乗りに変更した。

・変更点その4:ナットレイパワーウィップ→種爆弾

 レヒレ同様、当てればウィップのほうが強いが、当てなければ負けという場面(カイオーガガマゲロゲ対面等)が多発して、毎回やどりぎで甘えてしまっていた。これではウィップを入れている意味がないと判断して、下振れ要素の無い種爆弾に変更した。

 

 今期の目標は最終2桁だったため、今までの経験からそこまで上振れに頼る必要がないと判断して、それより下振れ要素を減らすべきと考えての変更が多かった。結果、構築から命中90未満の技が無くなった。

 

【個体紹介】

※今回は選出率全員同じぐらい

※詳細は簡潔、詳しくはS25の記事参照

〈ホウオウ〉

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特性:さいせいりょく

性格:いじっぱり

実数値(努力値):209(220)-191(188)-111(4)-117(0)-175(4)-122(92)

持ち物:厚底ブーツ

技:せいなるほのお/ブレイブバード/ギガドレイン/じこさいせい

 

史上初、環境の中心になったウッウ。

厚底ブーツに変更したことにより、ステロが入る前提で試合を組み立てている相手の想定をずらして勝つことができた。この構築を使うなら前期(S26)は厚底ブーツ1択だった。僕の場合は、3か月使い続けたためかなり練度が高まっておりそこそこ勝てたが、環境的にキャラランクはCかDだったと思う。トップメタになって勝てる伝説ではない。

調整

S:無振りサンダー抜き抜き、+1で環境の意地ザシアン全部抜き

 

ドサイドン

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特性:ハードロック

性格:いじっぱり

実数値(努力値):218(220)-188(84)-153(20)-×-98(180)-61(4)

持ち物:こだわりハチマキ

技:じしん/ロックブラスト/れいとうパンチ/ほのおのパンチ

 

腹巻デブ。

前期と一緒。サンダーボコボコにしてくれた。

調整

HB方面:無補正A252ザシアンの+1巨獣斬確定耐え(特化なら乱数56%)、無補正ミミッキュの+2珠ダイホロウ(威力130)確定耐え(特化なら乱数37%)

HD方面:無補正C252サンダーの珠ダイジェット(威力140)2連最高乱数以外2耐え

余りA端数S

 

カプ・レヒレ

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特性:ミストメイカ

性格:ずぶとい

努力値:236-×-252-0-0-20

持ち物:ゴツゴツメット

技:なみのり/ムーンフォース/しぜんのいかり/ちょうはつ

 

完全にうちの常連。

基本的には前期と同じ。渦潮→波乗りにすることでドヒドイデ等を嵌めることはできなくなったが、その代わり安定感が増した。そもそも渦潮が有名になり過ぎてドヒドイデ出されないこともあったため、変更してもそこまで問題なかったと思う。

調整

S:4振り86族(ロトム)抜き

余りHB

 

エレザード

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特性:かんそうはだ

性格:おくびょう

努力値:0-×-0-252-4-252

持ち物:きあいのタスキ

技:10まんボルト/ボルトチェンジ/なみのり/へびにらみ

 

幼稚園児だったのが新生児に退化した。

前期と一緒。無理な構築を運で突破するだけのモンスターになってた。

 

ナットレイ

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特性:てつのトゲ

性格:のんき

努力値:252-0-252-×-4-0(個体値0)

技:タネばくだん/ジャイロボール/やどりぎのタネ/まもる

 

この構築で一番、というか唯一めちゃ活躍して一人楽しんでた。

ウオノラゴンを抜いた弊害でカバやミトムがあまりにも重かったため、それらには全部投げていた。ウィップをあまりにも撃てなかったので種爆弾にしたら、おかげで撃てるようになって技が一つ増えた。僕はもう命中90未満を使えないのかもしれない。

 

メタモン

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特性:かわりもの

性格:ようき

努力値:252-×-×-×-4-252

持ち物:こだわりスカーフ

技:へんしん

 

修学旅行で買って以来ずっと実家に置いてある金ピカの寺の置物レベルで置物してた。

唯一のポケモンの変更点。変更して一番大きかったのはザシアン軸への勝率が大きく上がったこと。その割にザシアン軸に全然出さなかった。ザシアン軸にザシヌオーを出させるためだけの枠。

 

【選出】

主な禁伝だけ。

 

~対ザシアン軸~

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~対ムゲンダイナ軸~

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~対イベル軸~

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~対オーガ軸~

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~対日ネク軸~

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~対黒バド軸~

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~対ゼルネアス軸~

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~対ジガルデ軸~

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【重いポケモン

コスパダイナ〉

先に積まれると詰む。最終日めっちゃ増えてきつすぎた。

〈HBポリ2〉

確実な突破手段がレヒレか再生のPP枯らすしかない。相手の@2によっては安定行動だけで完全に詰む。当たらないことで対策してたが、最終日増えて泣いてた。

 

まじできつかったのはこの2体だけだが、この2体が多すぎて総合的にめちゃくちゃきつく感じた。

【最後に】

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 今期は先にも述べたように、終盤とテスト期間が重なっていてあまり時間が取れないことが確定していたため、最初から1ロム特攻の最終2桁目標でやってました。最終日は早めに最終2桁ラインまで上げてテストに備えて寝るつもりだったのに、思ったより環境的に構築が弱く、時間がかかってしまいました。おかげで生活リズムがバグってめちゃくちゃ眠い中テストを受ける羽目になりました。

 ちなみに、TNの留年の危機についてですが、実は今年すぐに留年するという事はありません。でも、今年単位を落とし過ぎると結局来年留年することになってしまうので、TNにすることで逆フラグを立てることにしました。

 

 何の効果もなかったです。

 

 何かあれば気軽にTwitterhttps://twitter.com/HI_pazpazまでお願いします。

 ここまで読んでくださりありがとうございました¥(_ _)¥

 

【Special Thanks】

一緒に頑張ったたま友窓のみんな、最終日マジの台パンごめんなさい

最終日当たった方々、みんな強すぎでした

Twitterでいいねやリプ下さった方々、凄く嬉しかったです

 

ありがとうございました¥(_ _)¥

2021振り返り

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 H.I.(ハイ)といいます。2021年お疲れさまでした。もう2022年になってしまいましたが、1年の振り返りをしていこうと思います。基本的にポケモンに沿って振り返っていきます。

 

・1月

S14:80位(R2054)

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 今年1年を決定づける月になりました。というのも、今仲良くさせて頂いている人達の多くと出会ったのがこの月だったからです。始めはみんなでマリカやろうって感じで集まったのが、いつの間にか様々なゲームを一緒にやって仲良くなってました。また、この月で自身初となるランクマッチ最終2桁を取ることができました。今思うと、この月で仲良くなった色々な人の考え方を知ることができたのが大きかったと思います。最終日正午には3000位だったのが、そこから21時間でレート300以上あげての最終2桁だったのもあって今でも最も印象に残っている2桁シーズンです。今でもこの時の経験があるので、最終日にそこまで高いレートにいなくても諦めることなく潜ることができるのだと思います。

 様々な面で大きな変化があり、一気に成長できた月になりました。

 

・2月

S15:219位(R2007)

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 ここで竜王戦ルールが始まりました。春休みであったり、仲良い人達がみんなポチべが高かったこともあって、みんなで色々考察しながら1か月ポケモンしまくりました。めちゃくちゃ楽しかったです。また、初めて、そして唯一の構築共有をしたシーズンでもあります。みんなで一緒に戦っている感が強く、いつもと違う感覚でポケモンを楽しめました。ただ、この時使っていた軸がトップメタだったこともあってあまり勝ちきれず、悔しい思いをしました。ここで、僕はやはり他の人が考えた軸やトップメタの軸を使うのには向いていないのだなと感じました。この経験から、この月以降の構築は1シーズンを除いて全て自分なりに考えたオリジナル構築になっています。

 自分の強みを再確認できた月になりました。

 

・3月

S16:199位(R2003)

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 正直あまり覚えていない月なのですが、とにかくめちゃくちゃゲームをしまくっていたような気がします。ポケモンに関しては半年以上ぶりに初手ダイマ構築を使いました。自身初の2ロム2000を達成した月でもあります。ただ、竜王戦ルールに飽き始めている人が多かったのもあって、再戦がめちゃくちゃ多かった記憶があります。結局最後は初手ダイマ構築では勝ちきれず、悔しい思いをしました。この経験から、この後のシーズンで初手ダイマ前提構築を使うことをやめました。

 自分の向き不向きを再認識できた月になりました。

 

・4月

S17:1133位(R1816)

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 この月から大学が始まってゲームする時間が減った、というわけではなく普通にゲームしまくってました。この頃から僕の生活リズムが完全におかしくなっていったように思います。ポケモンに関しては、3月にダイアドで力尽きそうになりながら魂の色厳選したイベルタルを使うと決めて色々構築を考えていたような気がします。最終的にはよくあるイベルポリヒトデを使いました。しかし、最終日に突如ザシアンが爆増したことにより全く勝てず、2021年唯一のレート2000未達成シーズンとなってしまいました。この月までは連続でレート2000を達成しており、そこそこ自分に自信がついてきていたところでこのありさまだったので、ポケモンやってきて一番悔しいかったです。この時、僕は受け気質の構築を使うのが下手くそだという事を実感しました。これ以降、受け構築を使うのを辞めました。

 自分の苦手を発見できた月になりました。

 

・5月

S18:153位(R2005)

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 4月の悔しさからめっちゃ気合い入れてポケモンしてました。確かこの頃からマリカのレートにも力を入れるようになった気がします。朝までマリカめっちゃしてました。ポケモンに関しては、めちゃくちゃ色々な構築を試しましたが、一向に強い構築が組めずマジで焦ってた記憶があります。最終的になんかやけくそになって、強いと思ったポケモン6体を適当に詰め込んで潜ったらなんか勝てて今までの努力は何?ってなりました。この時の構築が、できるだけ引かずに殴るという事を意識しており、これが僕に合っていたのだなとこの月が終わってから気づきました。この月ではそこまで高い位置に行くことはできなかったですが、ここで作った構築が僕の今後の構築づくりに大きな影響を与えました。

 自分の得意を発見できた月になりました。

 

・6月

S19:52位(R2017)

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 この月は本格的に別ゲーをしていて中盤までポケモン全くやってなかった気がします。毎日のようにDiscordで通話しており、マリカしまくってました。おかげで大学の授業さぼり過ぎて、この後つけが回ってくることになります。ポケモンに関しては、5月の構築が手ごたえよかったので微調整してそのまま使いました。正直構築は強いと思っていたので、僕さえ強ければ絶対勝てると思ってやってました。デフレシーズンという事もあってめっちゃ順位の上りがよく、最終順位が思ったより高くめちゃくちゃ嬉しかった記憶があります。この月は勝てると思ってやって実際に勝てたので、僕の考えがある程度間違ってはいないと実感でき、今までで一番自信に繋がりました。

 自分に自信が持てるようになった月になりました。

 

・7月

S20:43位(R2020)

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 圧倒的テストシーズンとなり、ユナイトも出て、マリカも楽しかったという事もあり、ポケモンがどっかにいってました。といっても6月に使ってた構築が強かったこともあって、そんなにやらなくてもある程度は勝てました。また、葉桜杯の本戦にいっぱい出ることができて楽しかったです。最終日はテストと被っていたこともあって1ロムでしか潜れませんでした。先月のつけがまわってきて泣きながら勉強してました。今までで、というか今年で1番自信のある構築だったので1ロムしかできなかったのは少し残念でした。

 テストガチアンチになった月になりました。

 

・8月

S21:50位(R2113)

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 晴れて夏休みになり、ちょうどルールも変わったという事もあり、過去最高にポチべが上がってました。周りの仲いい人達もみんなポチべが高くて、一緒にめっちゃ考察して最高に楽しかったです。別ゲーもめっちゃやりました。最終的には、過去3か月と同じような攻めっ気のある対面寄りの構築を使いました。この頃から、終盤の環境を意識したメタ寄りの構築を組むようになりました。それが良かったのもありインフレシーズンだったこともあって、人生初のレート2100に、それも2ロムで達成することができました。今までポケモンやってきて一番うれしかったです。ただ、2ロムそこで保存してしまって、終わってから片方やればよかったと少し後悔してしまいました。この経験から、今後は2ロム高いところに行ければ絶対にどっちかは潜ると決めました。

 構築の組み方が上達した月になりました。

 

・9月

S22:63位(R2066)

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 この月も先月同様夏休みだったのでめちゃくちゃゲームしまくってました。月の初めで仲良い人が主催する大会があったのもあって、結構ポチべは高かった気がします。ただ、その大会でイオルブとかいうガチどこが強いねんってやつを使って醜態をさらして恥ずかしかったです。この大会では初めて解説というものをさせて頂いて貴重な経験になりました。この月はマジで構築が思いつかず、というか中々8月の構築を超えることができずに、構築を作った数は過去一となりました。最終的には水タイプ3体のオーガ軸とかいうめっちゃ弱そうな構築が出来上がりました。見た目よりは強かったですが、案の定流石にそんなに強くなかったです。ただ、逆にその構築でそこそこの順位まで行けたので、自分の選出とプレイングに自信が付きました。また、この月は最終日に仲良い人が僕の家に来て一緒に最終日合宿しました。そのおかげもあって、2021年で一番楽しい最終日になりました。またやりたいです。

 6月同様、自分に自信がついた月になりました。

 

・10月

S23:74位(R2034)

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 そろそろ最近と呼べるぐらいの月になってきたので記憶が新しくなってきました。この月は終盤まで一切ポチべがなく、何なら最終日に関しても今までで一番やる気がなかったです。なので、2月以降初めて他の方の構築をほとんど丸パクリしました。しかも、その方が大分有名な方だったので、持ち物から何から全部相手にばれているという最悪な状態での最終日でした。ただ、元々の構築パワーが強すぎたこともあって、普通に勝てました。扱いが難しい構築でそこそこ勝てたことがうれしかったです。しかし、そこそこ勝てただけであって、他人の構築を使うとここが限界だなと感じてしまったので、改めて構築を自分で作る大切さを身に染みて感じました。また、他人の構築を使うと、勝てないことを他人のせいにしてしまいそうで良くないなと思いました。

 自信と反省の月になりました。

 

・11月

S24:24位(R2037)

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 この月は僕の誕生月であり、Twitterでいっぱい祝っていただいて嬉しかったです。ちなみにリアルの方はお察しでした。また、ルールが変わって個人的にリベンジのしたかった竜王戦ルールという事で、めっちゃ気合い入ってました。序盤から使う禁伝決めて、取り巻きを環境に合わせて変えていくという、いい感じの構築作りができました。色々試しまくった甲斐があって、最終的には冠シーズンの7月の構築に匹敵するレベルの納得のいく構築ができました。何より、脳内で考えていたことをそのままことごとく決めることができる構築になったのがめちゃくちゃ自信に繋がりました。また、8月の反省を活かして、2ロムそこそこ高いところまで行ったので、片方は潜ることができました。ただ、最後の最後に負けてしまって、自分の勝負弱さを実感しました。

 自分の構築と考え方により自信を持てるようになった月になりました。

 

・12月

S25:15位(R2055)

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 年末やクリスマスがあってめちゃくちゃ忙しくてポケモンが全然できなかった、というわけでは一切なく、ポケモンや別ゲーしまくってました。途中から冬休みに入ったという事もあったり、1月はあまりポケモンできないという事もあって、今月頑張ろうと思ってました。ただ、仲良い人の多くが萎えてポケモンやってなかったというのもあって、ポチべを保つことが難しかったです。それでも僕はポケモンを辞めるという考えは一切浮かばず、自分の廃人具合を思い知らされました。結局、最終的にはそこそこ納得のいく構築を作れました。最終日前々日ぐらいまではめちゃくちゃ勝てていたので、めっちゃ自信もって最終日に臨みましたが、いきなりきつい構築が多くなって全然勝てなくてかなり萎えてました。ただ、もうどうしようもなかったので、練度とプレイングで勝つと決めてやりました。そういう構築を意識して僕好みに組んでいたというのもあって、最後の最後には勝てるようになりました。ただ、ラスト最終1桁が見えてきたぐらいで負けてしまって非常に悔しい思いをしました。この月で、どんなに構築が刺さらなくなっても、自分でちゃんと考えて組んだ構築なら練度次第で最終的にどんな構築にも勝てる可能性が生まれると実感できました。

 プレイングに自信がついた半面、環境を読んで構築を作る力が足りないなと感じる月になりました。

 

・総括

 2021年は一緒にポケモンをやる仲間ができて、一気に成長できた年になりました。また、最後の方の月を見て気づいた方もいるかと思いますが、かなり自分に自信がついた年になりました。1年前と考え方はそこまで変わっていないので、その考え方が間違っていなかったと少しでも思えたことは良かったです。1年前の自分に今の自分を教えてあげたいです。2021年の目標は実は最終2桁1回だったのですが、その目標をはるかに超える結果となって非常に満足しています。ただ、最後の方に目指すようになった最終1桁を取ることはまだできていないので、2022年の目標は最終1桁として頑張っていきたいと思います。

 少し長かったですが、ここまで読んでいただきありがとうございました。2022年もよろしくお願いします¥(_ _)¥

【S25最終15位R2055】ホウオウ軸サイクル~復活のレヒレドサイ~

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 H.I.(ハイ)といいます。S25お疲れさまでした。初の10位台を取ることができましたので、構築を紹介させていただきます。久しぶりにレヒレドサイ使えて楽しかったです。是非最後まで読んでいってください¥(_ _)¥

 

【目次】

 

【作成経緯】

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・ホウオウ

 色々な禁伝を考えたが、どれもきつい相手が多すぎると感じた。そこで、相性不利な禁伝があまりおらず、何より前期から使っており練度の差で勝てるホウオウを使うと決めた。逆に、他の禁伝を使っても最上位勢には練度の差で負けると思ったからというのもある。

ドサイドン

 やはり、このゲームはサンダーが強すぎてほとんどの構築に入っており、被選出率も非常に高いと感じたため、サンダーに対して簡単に有利対面を作れて、裏への負荷が凄まじい鉢巻ドサイドンを採用。

カプ・レヒレ

 前期ホウオウを使っている際、きついと感じたのがウーラオスであったため、ウーラオス入りに圧倒的有利サイクルを組むことができるゴツメHBカプ・レヒレを採用。ドサイドンと合わせて幅広い範囲を見ることができる点も評価した。

エレザード

 オーガ軸とイベル軸が激増しており、その2つの軸に強いかつ水の一貫を切ることができるポケモンを探したところ、こいつしかいなかったので採用。

・ウオノラゴン

 スカーフ枠は個人的に必須だと感じたため、強いスカーフ枠を考えた。元々メタモンで使っていたが、メタモンだと相手にかける圧力が微妙だと感じたので、ウオノラゴンに変更。相手の選出を読みやすい点やその圧力によって相手にダイマを切らせることができる点を評価した。メタモンと比べて戦いやすさが全然違う。戦いやすい。

ナットレイ

 ここまでで非常に重かった水ロトム+裏(大体ザシアン)に強く出ることができ、きついウツロイドランドロス、ドラパルト、カバラグあたりもごまかしてくれると思ったので採用。ホウオウと合わせると大体のザシアンを見ることができるため、ザシアン軸に選出しやすい点も評価した。

 

【個体紹介】

※今回は選出率全員同じぐらい

〈ホウオウ〉

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特性:さいせいりょく

性格:ようき

努力値:252-0-4-×-0-252

持ち物:じゃくてんほけん

技:せいなるほのお/ブレイブバード/ギガドレイン/じこさいせい

 

うのミサイルで火の玉発射するウッウ。

基本的には前期(S24)と変わらないため、詳しくはS24の記事参照。地震→ギガドレに変えたのはラグ展開に強く動かしたかったため。副産物として、ドサイやトドン、ヌオーあたりに強めになった。特に、ヌオーに臆さず出すことができるようになったのは良かった。相変わらず汎用性が非常に高く、様々な相手に対応できた。

調整

最速HSぶっぱ(耐久と+1でザシアン抜きを両立したかったため)

 

ドサイドン

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特性:ハードロック

性格:いじっぱり

実数値(努力値):218(220)-188(84)-153(20)-×-98(180)-61(4)

持ち物:こだわりハチマキ

技:じしん/ロックブラスト/れいとうパンチ/ほのおのパンチ

 

久しぶりに帰ってきた相棒。

ホウオウを差し置いてこの構築で一番強かった。どんな構築であっても、相手にサンダーがいるだけで出すと腐ることがなかった。舐めて突っ込んでくるランドロスドヒドイデ、ドラパルトあたりを一撃で倒すことができるのも強かった。その持ち前の物理耐久や優秀な耐性から、相手のダイマをいなしつつ被ダメから型判別するという動きも非常に強力だった。また、イバン型が有名なため、相手にイバンをケアさせられるのもよかった。弱いところはそこまで見当たらなかったが、強いて言うなら地面タイプなのにサブウェポンに水技や草技を持っている電気タイプに不利を取る点。ちなみに、炎のパンチはヒートスタンプと選択だが、ヒートスタンプが活きそうな相手がエアームド以外思いつかなかったため、炎のパンチで採用。

調整

HB方面:無補正A252ザシアンの+1巨獣斬確定耐え(特化なら乱数56%)、無補正ミミッキュの+2珠ダイホロウ(威力130)確定耐え(特化なら乱数37%)

HD方面:無補正C252サンダーの珠ダイジェット(威力140)2連最高乱数以外2耐え

余りA端数S

 

カプ・レヒレ

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特性:ミストメイカ

性格:ずぶとい

努力値:236-×-252-0-0-20

持ち物:ゴツゴツメット

技:うずしお/ムーンフォース/しぜんのいかり/ちょうはつ

 

少し丸くなった元ヤン。

ウーラオス入りに投げて有利サイクルを形成する。そのためには後投げからウーラオスをしっかり削る必要があったため、持ち物はゴツゴツメット以外選択肢がなかった。型は何でもよかったが、有利な顔して突っ込んでくるラッキーやドヒドイデ等の受けを咎めたかったので渦潮いかり挑発型で採用。ドヒドイデは怪しいが、ラッキーに関しては逃がさずにしっかり咎めることができた。ドサイと合わせることでダイナやゼクロム、パッチラゴン等の受けにくいポケモンを無理やり受けにいくこともできる。構築単位で重いドラパやカイリュー等のドラゴンにも誤魔化しが効くのも偉かった。強いが、回復手段が存在しないので過労死しがち。

調整

S:4振り86族(ロトム)抜き

余りHB

 

エレザード

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特性:かんそうはだ

性格:おくびょう

努力値:0-×-0-252-4-252

持ち物:きあいのタスキ

技:10まんボルト/ボルトチェンジ/なみのり/へびにらみ

 

大人5人の中に一人だけ幼稚園児が混ざってる。

イベル軸とオーガ軸に投げて蛇にらみやボルトチェンジを駆使して有利展開を作っていく、ことが理想だったがあまりにも貧弱すぎて開始2ターン後には死んでそうな勢い。マジで言葉通り何が飛んできても倒される。そのくせ火力が低すぎて抜群つけないと何も倒せない。おかげで扱いがめちゃくちゃ繊細になり、なんか割と活躍した。水の一貫を切りつつ速いというのが非常に優秀で、HP1でも取っておけば何かしらの活躍はしてくれる。また、代表的な先制技の影うちとアクジェが無効なのも偉すぎる。複合がノーマルで唯一得してるポケモン説ある。ちなみにカイオーガに有利そうな顔してるが、交代際にスカーフれいびが飛んできて受からなかったり、特化ダイアイスであられ込みで倒されたりと、そんなに有利じゃない。ホウオウと合わせてカイオーガを見ないといけない。色々誤魔化せるだけのポケモン

 

〈ウオノラゴン〉

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特性:がんじょうあご

性格:ようき

努力値:0-252-0-×-4-252

持ち物:こだわりスカーフ

技:エラがみ/げきりん/ギガインパクト/ねごと

 

脳筋の具現化。

刺さっている構築に出して噛んで噛んで嚙みまくるだけ。相手にダイマを強制させる性能が非常に高いため、僕が得意としている後発ダイマと合っているポケモンだった。サンダーノラゴン対面ドサイに引くと相手がダイマを切ってきて2ターンで試合が決まることもあった。ナットレイドヒドイデ等の簡単に受けられるようなポケモンがいる構築にはほとんど出さなかった。少しはきついカバルドンの選出抑制になっていたと信じたい。最速にしているのは、環境のドラパルトがほとんど準速以下だったので、対面で突っ込むため。そのような対面が出来上がったことは一度しかなく、その時は相手が最速襷ドラパルトだったため、この調整は全く活きなかった。ただ、火力不足で困ったこともないので、ミラーを考えても最速でいいと思う。

 

ナットレイ

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特性:てつのトゲ

性格:のんき

努力値:252-0-252-×-4-0(個体値0)

技:パワーウィップ/ジャイロボール/やどりぎのタネ/まもる

 

アイドル歴35年のベテラン。

きついポケモンが相手にいる時に出す。元々は水ロトム意識で採用したが、ウツロイドカバラグに対しても強く出ることができた。なんなら本命の水ロトムに関してはわるだくみをされると普通に押し切られる。この枠にはきついポケモンを誤魔化してくれればよいと考えていたので、その点では最も適していたと思う。技構成も一番誤魔化し範囲が広くなるようなものにした。まもるで無理矢理ダイマターンを枯らしたり、ダイスチルで詰めに行けたりする。また、こいつもドサイ同様その持ち前の耐久と優秀な耐性から相手の型判別ができる。ただ、こいつの最悪な点はサンダーエスバに圧倒的不利を取るところ。サンダーはドサイを出せば何とかなるが、エスバに関してはマジでどうしようもないため、エスバ入りにはできるだけ出さないようにしていた。ちなみに、インファワイボ両採用はほとんどいなかったため、ホウオウと合わせてどちらかで相手のザシアンを見ることができる。

 

【選出、立ち回り】

主な禁伝だけ。勝率は体感。全てこの通りの選出をしていたわけではないので参考までに。

 

~対ザシアン軸~

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有利。

@2は、ラオス入りにはレヒレ、サンダー入りにはドサイ、ミトム入りにはナット、これらがおらずあまりにも通りがいい時はノラゴンって感じで投げていた。上記で挙げたようなポケモンはこちらに対して刺さりが非常によく見えるため、基本的に出てくる。それらに対応したポケモンをこちらが後投げしてサイクルを形成する。基本的にこの4体はザシアンの後投げにしっかり負荷をかけることができる(レヒレだけあやしい)ため、サイクル有利を取ることができる。先にダイマを切ってくれることがほとんどだったため、最後はホウオウの後発ダイマで締める。

勝率6割

 

~対ムゲンダイナ軸~

f:id:HIpoke:20220101153307p:plainf:id:HIpoke:20220101153311p:plainf:id:HIpoke:20220101153358p:plain(f:id:HIpoke:20220101153313p:plain)

有利。

ヒレドサイの並びで相手のムゲンダイナを見つつ、取り巻きも大体見れる。ダイナドサイ対面を作って裏に負荷をかけていくのが基本。ミトム入りだけはナットを強制されるため、少し不利気味。

勝率7割

 

~対イベル軸~

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五分五分。

初手エレザードから展開していく。相手が受けよりならドサイレヒレで崩す。攻めよりなら@2に刺さってそうな2体を出して、エレザードでイベルを引かせつつ有利対面を作って崩しに行く。どちらの場合もエレザードで一度イベルを引かせることが重要。

勝率6割

 

~対オーガ軸~

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五分五分。

イベル軸同様、初手エレザードから展開していく。ドサイを出すのがポイント。あらゆるオーガ軸がサンダーを出してくるくせに、サンダードサイ対面で引き先がいないという事が多発する。オーガ軸に対して一番選出率高いのがドサイドンだったぐらい、実は刺さっているポケモン。ただ、カイリューヒヒダルマ、ウーラオス等はきついので麻痺を絡めながら気合いで何とかするしかない。慣れが重要。

勝率5割

 

~対日ネク軸~

f:id:HIpoke:20220101153307p:plainf:id:HIpoke:20220101153311p:plainf:id:HIpoke:20220101153313p:plainf:id:HIpoke:20220101153309p:plainから3体

圧倒的有利。

サンダーラオスが入っていることが多く、そこにドサイレヒレを合わせると圧倒的有利サイクルを組むことができるため、ほぼ負けない。基本的に安定行動だけで勝てる。壁構築だけ気合の立ち回りで壁を枯らすことが必要になってくる。

勝率9割(最終日に限っては多分負けてない)

 

~対黒バド軸~

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不利。

水ウーラオスがほぼ必ずと言っていいほど出てくるため、そこを起点にレヒレエレザードで有利サイクルを取っていく。バンギかサンダーのどちらかも大体入っており、出てくるため、そこにドサイを合わせて崩しにいくのもあり。ただ、誰も黒バドに対して引けないため、常に有利対面を取り続ける必要があり、かなり綱渡りになるため安定しない。なぜか黒バドが出てこないことも結構あった。

勝率4割

 

~対ゼルネアス軸~

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有利

弱保ホウオウで基本的なゼルネアスはすべて勝てるため、取り巻きに合わせて@2は誰を出すか決めていた。ラオス入りにはレヒレ、サンダー入りにはドサイ、ランド入りにはナットかノラゴンといった感じ。壁ゼルネには壁枯らしのためにナットを出すことが多かった。最終的にはどの構築もゼルネを起点にホウオウで全抜きが理想。珠物理ゼルネアスは無理。

勝率7割

 

~対ジガルデ軸~

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五分五分。

ヒレドサイでジガルデを見つつ、その取り巻きまで見ることができる。ただ、こちらは相手のレヒレエスバがきついので、お互いがお互いをきつい感じになっている。つまりほぼ完全な実力勝負になる。最終的には大体ドサイの氷技で詰めに行くことが多かった。そのせいで、ジガルデの麻痺から逃れることができない場合が多く、めちゃくちゃ痺れた。ドサイのHP管理が重要。

勝率7割

 

【重いポケモン、並び】

ラオス+サンダー+ミトムなど〉

これだけではないが、役割対象をピンポイントで採用しているポケモンが多いため、それらが3体以上いると誰かしらは重くなってしまう。

〈エースバーン〉

誰も受からないのはさることながら、対面絶対勝てるポケモンすらいない。頑張って誤魔化すしかない。

カイリューガブリアス、ガラルヒヒダルマ

エスバ同様、対面勝てるポケモンがこちらにほとんどいないため2体がかりで倒すことになり、結構荒らされる。

 

これ以外にもきついポケモンはいたが、こちらに誤魔化し性能が高いポケモンが複数いるため、プレイングでどうにかなってた。

 

【最後に】

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 今期はいつも通り序盤は最終1桁目標でやってきました。今までは終盤になると目標を落としたりしていましたが、今期は最後まで目標は変えずに挑むことができました。結果、最後14位(おそらく最終1桁チャレチャレ)から2連敗して終わりました。もう片方はそこそこ高い位置で保存していたため、最高最終順位は更新することができましたが、それ以上に悔しさが大きかったです。ただ、今までは遥か及ばなかった1桁にかすりそうになったことは大分成長できたのかなと思います。今年(2022年)こそは念願の最終1桁目指して頑張ります。

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【Special Thanks】

一緒に頑張ったたま友窓のみんな、やりたいときにやるのが一番や

最終日当たった方々、レベルの高い対戦ばかりで楽しすぎた

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